【初心者向け】暗号資産(仮想通貨)の専門用語が難しい!【徹底解説】

質問者さん

周りで暗号資産が流行っている。気にはなっていろいろ調べてはみているけど、難しい言葉が多くてイヤになってきた・・・

そんな悩みをお持ちではありませんか?

この記事では、そんな方向けに暗号資産(仮想通貨)の基本的な用語について解説していきます!

私も2022年1月から暗号資産(仮想通貨)に興味を持ち始め、自分なりに色々調べたり、実際に取引してみたりしています。

あなたの知りたい言葉がこの中にあると幸いです!

暗号資産市場は2022年さらに広がっていきます!

では早速いきましょう!

目次

ブロックチェーン

デジタルデータをブロックと呼ばれる単位でデータを管理し、そのブロックを鎖(チェーン)のように連結させてデータを保管する技術のことを指します。

取引や契約の情報をブロックで管理しチェーンで繋げることで、データの透明性が保証されデータの改ざん等の不正を防ぐことが可能です。

NFT

Non-Fungible Token(ノン ファンジブル トークン)」の略で、日本語では「非代替性象徴」のことです。ブロックチェーンの技術が使用し、画像や映像、音楽などのデジタルデータを唯一無二として保証します。

DeFi

Decentralized Finance(ディセントライズド ファイナンス)」の略で、「分散型金融」と呼びます。硬貨や紙幣とは異なり、中央管理者(硬貨や紙幣の場合は国や銀行)のいない金融サービスの総称です。

DeFiでは暗号資産(仮想通貨)を預けて金利を得るしくみなどが用意されています。

年利は数%〜数十%がもらえるところも多く、2021年に一気に注目されました。
また、暗号資産(仮想通貨)を担保にして別の暗号資産(仮想通貨)を借りることもできます。

DEX

Decentralized Exchange(ディセントライズド エクスチェンジ)」の略で、日本語では「分散型取引所」と呼びます。
ブロックチェーン上でスマートコントラクトを使って動いている暗号資産(仮想通貨)取引所のことで、代表的なものに「PancakeSwap」があります。

プール

暗号資産(仮想通貨)のペアが入っている保管庫のようなもの。

水泳のプールのイメージです。

流動性

暗号資産(仮想通貨)の流通量のこと。DeFiでは暗号資産(仮想通貨)のペアを預けることを
「流動性を提供する」と言います。

イールドファーミング

プールに流動性を提供して報酬(利回り)をもらうことです。

イールド(利回)をファーミング(耕す)するという意味です。

スワップ

暗号資産(仮想通貨)を別の暗号資産(仮想通貨)へ交換すること。

交換できる暗号資産(仮想通貨)はそのスワップ機能によって異なります。

ステーキング

暗号資産(仮想通貨)をブロックチェーンのネットワークに預け入れること。

ステーキングすることで、報酬(利回り)がもらえたりします。

銀行口座にお金を預けたときに受け取れる利息のイメージです。

レンディング

暗号資産(仮想通貨)を貸し出すこと。貸し出すことで、利回りを得ることが可能です。

さらに、レンディングしている暗号資産(仮想通貨)を担保にして、別の暗号資産(仮想通貨)を借りることもできます。

借りた暗号資産(仮想通貨)をファーミングなど別で運用することもできます。

ウォレット

暗号資産を管理するインターネット上の財布のことで、入金や送金で使用します。

「MetaMask」が有名です。

ガス代

ブロックチェーンにおける各取引において発生する手数料のこと。

イーサリアム(ETH)は取引が多くなりすぎてガス代が高いことが課題となっています。

IEO

Initial Exchange Offering(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)」の略で暗号資産取引所(Exchange)がブロックチェーンプロジェクトのトークンを発行する仕組み・サービスのこと。

似た言葉に「ICO」「IDO」がありますが、「IEO」のE(Exchange)が中央集権型取引所のことなので、中央集権型取引所で行われる新規トークンの発行イベントだと捉えると覚えやすいと思います。

ICO

Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)」の略でブロックチェーンプロジェクトのトークンを発行する仕組み・サービスのこと。

Exchange(取引所)ではなくCoin(通貨)なので、取引所ではなく企業が自前のシステムから発行するイベントになります。

IDO

Initial Dex Offering(イニシャル・デックス・オファリング)」の略で分散型取引所(Dex)がブロックチェーンプロジェクトのトークンを発行する仕組み・サービスのこと。

似た言葉に「IEO」「ICO」がありますが、「IDO」のD(Dex)が分散型取引所のことなので、分散型取引所で行われる新規トークンの発行イベントだと捉えると覚えやすいと思います。

分散型取引所とは管理者がいない取引所のことで、中央集権型取引所とは異なり「管理者」が存在しないため、取引者同士で直接暗号資産のやりとりを行います。代表的なものに「PancakeSwap」があります。

さいごに

以上になります。知りたい言葉がこの中にありましたでしょうか?

言葉の意味は文字として理解できたとしても実際に触ってみないと本当の理解という意味では結構難しいと思います。

私自身も実際に触ってみて「そういうことね」と思うことが多々ありました。

皆さんもぜひ実際に触ってみてください。「習うより慣れろ」です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

北海道のど田舎で育ち、20歳の時にタイムキーパーしているだけで大手SE会社に内定した棚ぼた男です。(あれは本当に今でも不思議すぎてます)

2022年から仮想通貨ジャンルで副業ブログを始めました。

当ブログでは、これから仮想通貨を始めたい初心者の方に向けて、できるだけわかりやすく解説しています。
また、ジャンル問わず副業としてブログで稼ぐ方法も合わせて紹介しています。

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